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札幌の灯油|旭川の灯油

札幌の格安の灯油(旭川 苫小牧)
Archive for 2009

歯の矯正方法別の費用

火曜日, 11月 17th, 2009

札幌では、矯正治療を実施する病院も多いためそれなりには価格競争もあります。
治療方法を決めましたら、よく価格を比較しましょう。 上下で倍以上は違いますよ。
治療にかかる費用は各症状により変わってきます。
乳歯列(子供の歯)で骨格的な治療から入ったり、永久歯がキレイに生えるように拡大する治療もあります。

拡大することによって、必ず歯を抜かないで治療することができるわけではありませんが、乳歯列期に叢生が予想される場合でも、乳歯列期に治療することで 歯を抜かないで治療が進められた例もあります。

こうした乳歯列期や、前歯と 6歳臼歯のみ永久歯が生えている時期の治療費については、その部分を独立して考える場合と、後に永久歯萌出後に全部の歯をきれいに並べる治療も含めて トータルに考える場合があります。その場合、分納分として費用がかかります。

永久歯列での治療は、全部の歯に装置を付けて治療するのがー般的ですが、 その費用は診療所の立地条件や先生の経験、実績により様々です。

おおよそ一般的には100万円前後と考えれば良いと思います。地方ではそれよりも安いですし、高名な先生はその限りではありません。

装置を付けてからは、月に1回程度の調整を行います。
調整料は数千円程度がー般的ですが、装置料に全部の費用を含めて考える場合もあります。
この場合、調整料はかかりません。 治療が終わり装置がはずされても、歯が移動した位置に定着するまでには、 その後2~3年を要します。その間には、固定式または着脱式の装置を付け、 3ケ月に1回程度のメンテナンスが必要となります。

例えば3歳くらいの反対咬合の子供の場合、骨格性の反対咬合が診断されても治療に入るかどうかは、保護者の考え、子供の性格によって決まります。

今はできなくても、永久前歯に生え替わる7歳頃に始めることもできますし、アゴが出ているのも治したいということなら成長が終わってから手術も含めた治療をおすすめしたいと思います。



小児 矯正治療の手順(一般)

火曜日, 11月 17th, 2009

北海道で、矯正治療を始めるにあたって、まず診療所を訪れて専門医に相談します。この時点でかかる費用は各医院によって異なり、無料で行っているところもありますが、あまり高額ではないのがー般的です。 治療を受けることを決定したら、検査を行います。 内容は患者さんへの問診 (このとき、気になっていることや希望を伝えます) 口腔内診査、レントゲン 検査、模型診査等のー般検査のほか、必要に応じて筋電図や鼻腔抵抗、唾液、 血液、尿検査、咬合力検査等を行います。 この検査に基づいて診断した後に、治療方法を立てます。 検査後の来院時に患者さんは治療方法の説明を受け、費用についても知らされます。この時点で疑問や要望、卒業や結婚式などの予定について伝えておくと良いでしょう。医師の方で、それを配慮した治療が進められます。 検査料は各診療所で検査項目が異なることから、数千円から数万円とー定していません。相談の時に聞いておくと良いでしょう。 また診断料も、 検査料に含めて考える先生や、検査を行ったということは、すでに治療を前提としているので、治療費に含めて考える医師もいます。患者さんが治療方針や費用について納得されると、治療が始まります。 治療が始まったら最後までやり通してください。途中で終わるのはもったいないことですし、結果が中途半端でかえってやらなかった方が良かったということになりかねません。治療方法はひとつではありません。何が気になっているか、どうしたいかをしっかり伝えてください。その希望に沿った治療を進めていきます。



幼児の矯正治療する時期

火曜日, 11月 17th, 2009

小児矯正治療では、骨格を矯正する1期治療と歯並びを調整する2期治療に分かれます。お子さんの歯並びや、噛み合わせなどによって小児矯正専門医が治療計画を立てます。 1期治療(骨格矯正)・・・3歳~12歳 2期治療(歯列矯正)・・・10歳~成人 ・1期治療(骨格矯正)について 1期では、受け口(反対咬合)や出っ歯(上顎前突)など、骨格が原因となる症状は、骨が柔らかい年齢から開始します。上下の顎のバランスを改善する装置(ムーシールド、バイオネーター、フェイスマスクなど)を使用し、上下の顎のバランスを正しい状態にします。 また、顎が小さく歯の生えるスペースが不足しているケースでは、そのまま放っておくと叢生(八重歯などの乱ぐい歯)になってしまいます。顎を拡大する装置(取り外し式のプレート装置)を使うことで永久歯がきれいに並ぶスペースを確保します。 ・2期治療(歯列矯正)について歯並びをきれいに整えるため、ワイヤーによる矯正治療を行います。1期治療で永久歯の萌出誘導がうまくすんだ場合は、2期治療そのものが不要になるケースもあります。矯正治療の終了後は、保定装置(リテーナー)により後戻りを防止します。ヨーロッパをはじめとする欧米では古くから行われ、その有効性が確立している小児矯正ですが、日本では一般歯科医だけでなく矯正専門医の間でも、小児矯正の有効性や診断基準が一般化していないのが現状です。もちろん成長期の後半から治療を開始したほうがいい場合もありますが、ご心配な点などがある場合には、小児歯科や小児矯正歯科の専門医にもご相談されることをお勧めします。



(続)小さいお子様の歯の矯正

火曜日, 11月 17th, 2009

永久歯がはえ始める6、7歳で予防的に矯正治療を始める事があります。
どのような場合に行うかというと、成長発育に問題をきたしそうな場合や、後からはえてくる永久歯に悪影響が起こる場合、はえてきた永久歯の位置が極度に悪い場合、また、小児の適切な時期に治療することで、永久歯の矯正治療が必要なくなる可能性が高い場合、将来歯を抜かないで治療できる場合です。

■成長発育に問題をきたしそうな場合とは・・・。
・受け口
・極度の出っ歯
・顎を左右どちらかにずらして咬む
・咬んだ時に前歯がまったくあたらない(開咬)  等

早期に治療を開始する事で、抜歯をせずに矯正治療を行う可能性を高められるケースもあります。この場合親知らず以外の歯は抜かずに治療することが可能です。
「抜歯をする」「抜歯をしない」というのは、「治療のゴールをどこにおくか」という事も重要になります。各々のメリット、デメリットの説明を受け、納得されたうえで治療をされることをお勧めいたします。

子どもの矯正(小児矯正)は、ヨーロッパをはじめ欧米では古くから取り入れられている治療方法です。

小児矯正は、あごの骨のバランスや大きさを整える1期治療(骨格矯正)と歯の位置を整える2期治療(歯列矯正)からなる2段階治療です。

とくに1期治療は、あごの骨がまだ柔らかく、これから成長していくお子さまだからこそできる治療です。

このことでなるべく大人の歯を抜かないで歯並びを整えることができます。
さらに、1期治療であごの骨を整え大人の歯がきちんと並ぶ土台ができるため、2期治療そのものが必要ない場合もありますし、多くの場合、部分的な歯列矯正で済んでいます。
もちろん、すべての歯並びの問題が小児矯正の適応ではありません。永久歯が生えそろってから、成長が止まってから治療した方がいい場合もあります。



小さいお子様の歯の矯正

火曜日, 11月 17th, 2009

札幌で子供の歯並びの相談にいらしたお母さんがよくこうおっしゃいます。
「うちの子は乳歯のときはキレイな歯並びだったのに、アゴが小さくて大人の歯の大きさが大きいから凸凹になってしまったんです。・・・」

果たしてこれは本当なのでしょうか?
当院で治療を受けている患者さん全ての歯の大きさを計測して平均値と比較しておりますが、大きめであることはあっても大きすぎるというケースはそれほどありません。なかには極端に歯が大きな子もいますが、一般的には平均値内もしくは少し大きいくらいであることが多いのです。
しかし、このお母さんのおっしゃっていることはあながち間違いでもなく、アゴの骨が活発に発育する時期よりも前に大人の歯の交換が盛んになってしまうとアゴの骨の中に納まりきらなくなってしまうこともあります。お子さんのお顔の大きさに対して、やけに前歯が大きく見えてしまうことがありませんか!?

これは歯が大きいのではなく、お顔がまだ小さいので前歯が大きく見えてしまうのです。
ですから、歯の交換があまり早くない方が凸凹にはなりにくいのです。「歯の交換は早熟でない方がいい」ということですね。

生まれてから子供は常に成長・発達していますが、身体の場所によって成長の時期のピークが少しづつ違います。 上アゴは頭蓋骨と接していますので脳が沢山発育する第一次成長期に、下アゴの骨は手足の骨と性質が似ているので手足がグッと長くなり背が急激に伸びる第二次成長期に大きくなるのです。ですから、それぞれのアゴが大きくなろうとしている時期に上手くタイミングを合わせて「出っ歯」や「受け口」の治療を開始することが治療効果につながります。